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歯周病治療

歯周病治療

歯周病とは?

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歯周病は、歯を支えている骨が溶けていく病気です。

歯周病菌と呼ばれる原因菌の感染症で、18歳ごろから口の中に感染するといわれています。

 

歯周病の症状

歯周病の症状

  • 歯茎からの出血
  • 歯がぐらつく
  • 口臭 など

歯周病の原因

歯周病の原因

  • 喫煙
  • 糖尿病
  • 歯ぎしり など

歯周病を放置すると?

歯がぐらぐらしてきて、噛みにくくなります。最終的には抜けてしまいます。

 

 

松村歯科医院の歯周病治療

精密検査

はじめに歯周病の精密検査を行います。
6点法といい、1本の歯に対して6箇所歯周ポケットの深さの計測します。

検査の結果より歯周病がない場合は、表面についている歯石やプラークの除去します。

 

歯石の除去

歯周ポケットは健康な状態では出血がなく2〜3mmですが、出血があり4mm以上ある場合は歯周病と判断します。

主に歯茎の中に隠れている縁下歯石(えんかしせき)といわれる歯石がついていることが多いです。
その歯石は頑張ってブラッシングをしても自身では取り除けないものなので、衛生士が担当し歯石を取っていきます。

場合によっては麻酔をして歯石を取ることもあります。

 

再検査・メンテナンス

歯石を取り終わった後にもう一度検査を行い、歯茎がしっかり引き締まって歯周ポケットの深さが改善しているかを確認します。
その結果改善して安定していればメンテナンスに移行し、改善を認めない場合は再生療法などの外科処置や、レーザーを用いた歯周ポケット内の感染源の除去を行います。

 

症状別の治療方法

軽度歯周炎

ブラッシングによる適切なプラークの除去を行った後、歯石の除去を行います。

治療は1〜2回で終わることが多く、その後はメンテナンスを行います。

中等度歯周炎

中等度になると歯茎の中まで歯石がついてきますので、歯石の除去が必要です。
深い位置に歯石がついている場合は麻酔をして歯石を取ることもあります。

場合によっては、再生療法などの外科処置を行うこともあります。

重度歯周炎

重度の歯周病の場合は、抜歯が必要になることがあります。
なるべく抜歯をしないように再生療法などの治療で対応しますが、再生療法の成功率もどうしても下がってしまいます。

歯周病は症状がほとんどなく、じわじわ進行していきますので、早期に発見して予防しておくことが大切です。